yuttin☆room

おうち作りの記録。ローコスト住宅で気負わず暮らす。

マイホーム購入!増税後の支援策

いよいよ10月に突入ですね!

消費税が10%に上がってしまいますね!

みなさんは、爆買いしましたか??

 

私達は、居候の身なので、これ以上物を増やすわけ

には、置く場所もありませんし、

買えずにいます(T_T)

 

 

我が家も12月引渡し予定なので、、、

もちろん消費税率10%での購入です(^^;;

初めから、10%での見積もりでした。

 

消費税だけでも、めっちゃ高いですね!!

でも、消費税が上がるにあたって、

いくつか支援策として、給付金やポイント制度など

あるので、紹介したいと思います。

 

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  1. 住宅ローン減税の拡充
  2. すまい給付金の拡大
  3. 次世代住宅ポイント制度
  4. 住宅取得資金非課税枠の拡大

 

 

①住宅ローン減税の拡充

     

所得税や住民税の控除期間が3年間延長し

現在の10年間から13年間になる

減税範囲は建物購入価格の消費税2%分

 

住宅ローン残高に応じて所得税額を控除する

住宅ローン減税。2021年12月末までの入居で

13年間で最大600万円の税金が戻る。

 

実際は、年収やローン額、借入期間、返済方法で

異なるので、誰でも13年間で600万円戻るわけ

ではない。

 

*借入額3000万円  金利3%  

   借入期間30年の場合

   最大で約300万円戻る。

 

 

②すまい給付金の拡大

 

すまい給付金は、収入によって給付額が変わる仕組みとなっている。

 

給付額は、消費税率8%の場合は、

最高30万円だったが、10%になると

最高50万円に引き上げられる。

 

8%時は、年収が「510万円以下」の世帯には

最大30万円だった給付額が、10%時には、

「775万円以下」の世帯に最大50万円が

給付されるようになる。

 

 

③次世代住宅ポイント制度

 

一定の性能を満たす新築やリフォームに対して

さまざまな商品と交換できるポイントを発行する

制度。

 

2019年4月から2020年3月に請負契約・着工したものが対象

2018年12月21日から2019年3月までに

請負契約締結し、

着工は2019年10月から2020年3月のものを含む。

引渡しは2019年10月以降のもの。

 

発行ポイントは、1戸あたり上限35万ポイント

2019年10月から商品の交換申請がスタート

 

 

④住宅取得資金非課税枠の拡大

 

贈与税の非課税枠は、最大で3000万円。

贈与税の課税制度には、

「暦年課税」と「相続時精算課税制度」があり

暦年課税は、毎年110万円まで、相続時精算課は、

2500万円まで非課税となる。

 

また、2021年12月31日までに住宅取得資金の

贈与を受けた場合、最高3000万円まで

贈与税がかからない特例がある。

 

 

支援策のおかげで、増税による負担が軽減されます。

これらの支援策について分からないことがあったら、担当者の方から、詳しく説明してもらえると思うので、相談しましょう!!